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プロフィール

まちゅぱぱ

Author:まちゅぱぱ
ティアラ   99・6・5  ♀  27キロ      
奥黒

クレメンス  03・7・30 ♂1/2 33キロ     
手前右 黒

マシュー   07・4・19 ♂   40キロ(成長中) 
左 茶

写真は 07・7・28撮影

 
 
 
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2008.04.14 (月)

マチルダの7回目のお誕生会

とは言っても、今年からはこのイベントに参加するのは

P1000249.jpg

マシューです。

マチルダと6年と3日違い(違いすぎ。。)なので参加することに♪
P1000261.jpg

手前から3頭がマチルダの姉妹です。

で、手前から順に、キウイちゃん。ディーバちゃん(クレメンスのおかあさん)。ドールちゃん。
奥で食べ物に視線をくれてるのが、うちの息子ども。。。

後ろから見ると
P1000262.jpg

食べ物を持つ人=いいひと♪ てな感じなんかな〜
マシューは初めてのものはすぐに食べず、一回出します。(気ぃ悪い?)
マチルダもそやったなぁ〜

こんな山で遊んで
P1000286.jpg


遊んで
P1000274.jpg


何か?
P1000280.jpg


今日は3頭しか集まれなかったけど、ほんとは8頭兄弟。
普段なら7頭の姉妹が集まるけど今回は都合が付かず。。。残念。。。
けど、ええ場所やった〜

クレメンスも久々におかあちゃんに会えたし♪ 良しとしとこ♪

帰りの車では当然、爆睡でした。(P)

 
2008.04.06 (日)

マチルダちゃん

2002_0120マチルダ

まちるだちゃんも虹の橋を渡って1年たってしまいましたぁ。あっというまに桜の咲く季節になりまたちっていくのですね。この季節はきらいです。あまりにも悲しみが多くてまだまだいろんな場面でまちるだがいてるようで思い出さない日なんてないです。この1年で亡くなったワン達がいます。言葉が出ません。飼い主さんの気持ちが痛いほどわかりすぎてかける言葉がみつかりません。書こうと思っても涙がボロボロでてしまって・・・この間虹の橋を渡っていったルーシーちゃん。顔もみれずに。ごめんね。。。でもブログでみたルーちゃんは笑っていたのでよかったです。幸せな人生だったんだね。まるとあそんでやってね。「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。


大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。


でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。


死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。


ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。


命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。


その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。


思い出してください。


動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。


それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。



信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

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